会社生活(57). 客先キーマンの交代

K社のN部長が子会社の社長になって神戸へ転勤になった。
後任はK部長になった。
N部長は理詰めで考える方で大体お考えを予測できたが、K部長は営業出身だと
聞いていたが、何を考えているのかわからない人だった。
後に私に自宅へ遊びに来いと言っておいて、私が担当を外れる時に営業としては
来るべきでなかった、という人だった。私に娘の就職の世話までさせておきながら。
でも私に稟議書を見てもらいたい、とういうくらいの関係になったので、営業としては
まあまあ成功したと思っている。
その稟議書を5分見て私はコメントした。
この稟議書には効果を書いていないので、是非書くべきだと。
私にはKさんには稟議書をレビューする熱意も能力もないのではないかと推測した。
課長に書かせたのを知っていたからだ。
コメントする