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ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 子供時代(49). マル老衰で死す
私が高校生の2年生の時マルは老衰になった。 獣医さんに何回か来てもらって、注射をしてもらったが老衰には効かなかった。 「マル」と名前を呼ぶとフラフラしながら歩いて、寄ってくる。 可愛そうでならなかった。 2~3日そんな状態が続いて、マルはムシロの上で動かなくなった。 父と2人でムシロでマルを担いで裏の畑の端に埋めに言った。 涙が流れて止まらなかった。今でも思い出すと涙が出てきそうだ。 老後は犬と暮らそうとずっと思っているのにまだその機会は来ない。
投稿者: arima 日時: 2007年5月 8日 00:00
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