ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 子供時代(48). マルと名古屋コーチン

マルがもらわれてきた時には内で名古屋コーチンという鶏を一羽飼っていた。
マルが小さい時は、マルが鶏に寄って行くとよく嘴でつつかれていた。
瞬く間にマルが大きくなると、鶏の方が分が悪くなった。
その内に子犬の時の恨みか?まるが名古屋コーチンを噛み殺してしまった。
名古屋コーチンにはかわいそうなことをした。
でも犬を叱ってもわかるわけがないので、叱らなかった。
ついでの話。名古屋コーチンが玉子を抱いて孵そうとしたことがある。
近くに寄るとものすごく臭かった。
こんな臭いがするものなのでしょうか?
投稿者: arima 日時: 2007年5月 7日 00:00
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