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ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 会社生活 (6).事務屋
入社の前に、あの重い電動タイプライターの営業を担いで営業をやれと言われたので、 事務屋(=クラーク)から始めたいと希望した。 新入社員教育は、新宿のビルで2~3日講習を受けただけだった。早く仕事がしたかった ので、不満はなかった。 希望かなって事務屋の仕事が始まった。 最初は、電動タイプライターの売買契約書の整理だった。売買契約書がファイルされず ダンボールの箱の中に無造作に詰め込まれている。10箱近くあったものを分類、ファ イルした。営業部の事務というのは難しいものはなかった。
投稿者: arima 日時: 2007年3月19日 00:00
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