ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 会社生活 (4).転職を思案

悩んで転職を考え始めた頃、同じ会社の年配の女性に誘われて飲みに行ったら、
あなたはいくら優秀でも、同族会社では部長にさえなれない、転職した方がいい
とアドバイスしてくれ、数日したら新聞の求人広告を切り抜いて持ってきてくれた。
一つは豊年リバーという会社、もう一つが日本アイ・ビー・エムだった。
学生時代のクラスメートの親父が三菱重工の役員をしていて丁度アメリカのキャタ
ピラーと合弁会社を作るところで、有馬はその会社へ来ないかとの話もあり、そちら
の方で相談しようかとも考えたが、自力で転職したかったので、新聞の切抜きの方
にした。
投稿者: arima 日時: 2007年3月17日 00:00
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