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ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 子供時代(30).紙芝居
紙芝居のおじさんが帽子をかぶり、荷台に紙芝居の道具を積んで、笛を鳴らしながら やってくる。笛の音を聞くと10円もっておじさんのところへ駆けつける。10円もってい くとアメだとか味付けしたスルメをくれて、紙芝居を見る。おじさんいい声していて、感 情を込めて語るので聞き入ったものだ。 物語というかメニューで記憶しているのは、「光線魔人(こうせんまじん)」と「黄金バット」 の2つくらいだ。とても面白かった。 おじさんの語り口は、後日人前で話す時におおいに参考になった。
投稿者: arima 日時: 2007年3月 2日 00:00
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