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ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 子供時代(17).小学校の修学旅行
小学校の修学旅行は、毎年奈良・京都と決まっていた。 今と違って蒸気機関車の時代で、宇野から奈良・京都までは何時間もかかった。 不思議なことにあまり思いではない。 それよりも修学旅行に持ってゆく小遣いの金額制限があったことを思い出した。 お金のない家の子供にかわいそうだからというのが理由だったように思う。 現に毎食ソーメンばかりという貧しい家庭を見てきたので、この小遣い制限も いたし方なかったのかもしれないが、最近の豊かな時代ではどうしているのだ ろうか?
投稿者: arima 日時: 2007年2月18日 00:00
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