ブログトップ > 有馬幸三の自叙伝 > 子供時代(15).チョコレート

小学生の頃魚の配達に行ったら、確か行森さんという家でお駄賃にチョコレートを
いただいたことがあった。そのチョコレートはイギリス製だったように記憶している。
それまでにもチョコレートは食べたことはあったが、いただいたチョコレートは格別お
いしかった。口に入れるとトローととろける、そしてなんとも言えなくあまい。
最近は日本製のチョコレートもおいしいのが沢山あるが、行森さんにいただいたあの
チョコレートには長くお目にかからなかった。思い出のチョコレートだ。
今でもチョコレートは好きだが、小学生、中学生の頃はブッカキのチョコレートや、
ピーナツの入ったチョコレートをよく買ってもらったものだ。
投稿者: arima 日時: 2007年2月16日 00:00
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