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異教徒同士がお互いを尊重!

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先ほどNHKの世界遺産:イスタンブールという番組を見た。
職人が数人一緒に仕事をしていた。丁度イスラム教の断食月で、イスラム教徒は
日の出から日没まで食事をしたりお茶を口にできない。
イスラム教徒とキリスト教徒の2人の職人が並んで仕事をしている。
キリスト教徒の職人はお茶を飲んでいる。
そこを訪れた日本人アナウンサーが、イスラム教徒の人がお茶を飲まないのに、
飲みづらいのではないかとキリスト教徒の職人に質問すると、イスラム教徒の職人
が「信じる神が違っても、お互いに尊重しあっているから問題ない。隣でお茶を飲ん
でも気にならない。」と笑って答える。
その後日没を過ぎて、5~6人のキリスト教徒とイスラム教徒の職人が1つテーブル
で仲良く談笑しながら食事をしていた。
私はイスタンブールの名もない一人の職人の「 信じる神が違っても、お互いに尊重
しあってあるから問題ない。 」という言葉にすごく感動を覚えた。
国益の前に「 お互いに尊重しあう 」ことがどうしてできないのでしょうか?

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