2006年年末の心配事

1.わが国の周辺
①.北朝鮮は日本から金と技術を得て、ついに核兵器とミサイルを手に入れ、わが国の
大きな脅威になっている。また、日本を無視している。
②.韓国は、米国離れ、北朝鮮を支援、中国に対して朝貢しはじめた。
竹島を占領自国領土にしてしまった。
③.中国は、軍備拡張、日本領海を侵犯しても日本は手出しできない。
今に尖閣列島を、竹島と同じように、自国領土にしようと虎視眈々。
④.ロシアは、サハリン沖資源を、第二次大戦の時と同じように突如トンビにアブラゲで
半分以上持って行ってしまった。人に資本を出させておいて、日本が引き返せない
時点で強制収用した。まるでだまし討ちだ。
⑤.アメリカはベトナム戦争と同じようにイラクで失敗して青息吐息だ。
日本が侵略されてもアメリカが助けてくれるとは限らない。日本が自分で犠牲を払わ
ず血を流さないのに、アメリカが自国の青年が血を流してまで日本を助けるわけが
ない。
→ こんな状態でも、国内では核の論議は封殺される。
平和ボケもいいところだ。私は、そんな人と一緒に北朝鮮の核に当たって死にたくない。
自分は自分で守らねば、人が助けてくれるわけがない。逆の立場に立って考えれば
すぐわかる。何でも金で買えると考えるのは大間違いだ。
日本はこれからどうなるのだろうか?
2.国内
①.郵政法案、参議院で否決されて、衆議院を解散した。これは憲法違反だ。
党議拘束に反したとして自民党を首にしといて、今になって復帰を認めた。
やっていることが、筋も、一貫性もない。ただ、参議院選対策のためか。
②.民主党もダラシない。政権政党は口ばかりで実行されない。
左に制約されるくらいなら党を割っても筋を通して欲しい。
数に恋々とするな、と言いたい。
③.金儲けばかり考えないで、自分の国をどのようにして防衛するか考え、議論すべきだと
考えます。
④.政治家は、消費税の増税を考えないで、無駄をなくすることを実行して欲しい。
地方では、談合、裏金、国会議員は立派な宿舎(マンション)を立てて、安い費用で入る。
どこかの県では新しく観覧車を10億円でつくり、国に7億円金を出させるという。
高級官僚は、退官後会社・団体を替わるたびに、何千万円も退職金をせしめる。
地方公務員は民間よりも2~3割り給与が高いという。
格差と、寄生虫を駆除しなけrばならない。我々国民は何のために税金をはらっているの
かわからない。
⑤.いじめ、自殺、飲酒運転・・・、親として子供の育て方を間違えていないか自分のことも
含めて皆で反省する必要があるのではないでしょうか?
⇒ 2007年は何か一つでもよいから他人の役に立つことをしたい。
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