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子供時代(5).共産党員の先生

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小学O年生の時の担任のM先生は、代用教員でしたが、すごく一生懸命教えて
くれるので、小学生の私は信頼、尊敬していた。
私はこの先生のお陰で、4年生までの平凡な生徒から成績小学校1番の生徒になった。
しかし、この先生日本史の時間になると、原爆被爆者の写真をみせ、天皇陛下の悪口
を言って天皇陛下を非難する。この先生のせいか、小学生の私は、天皇陛下は悪人だ
と思っていた。
その先生の担任は長く続かなかった。原爆や天皇陛下の話がバレて首になったのである。

中学、高校と進み、自分の目でものを見、自分で考えるようになると先生の話は間違っ
ていることがわかるようになった。

大学時代に先輩の共産党員が私を共産党に勧誘にきて、6時間くらい話こんでお断り
したことがあるし、コンピューターの会社に勤務の時代にも共産党への勧誘があったが
丁重にお断りした。

共産党が政権をとった国はどこも独裁者が出て、破綻する傾向にあったり、民主主義
国家の脅威になったり、何より自由がない。どうしても世の中の原理として、共産主義
には賛同できません。
今頃あのM先生は、天国で「親に似ない鬼子ができた」と苦虫をかみつぶしているか
もしれない。

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