ピラミッドに感動!
2004年10月19日(火) ギザのピラミッド、スフィンクス見物に出かける。
カイロのホテル・マリオットからツアーのバスで約1時間。
カイロ市内は制限速度は60Km/時だが、バスはかなりのスピードで飛ばす。
カイロは、昔マニラで見たように信号がほとんどないのに、である。
したがって、道路を横断する人が多い。
バスから見ている外国人である私はヒヤヒヤする。
バスに乗って30分も経っただろうか、あこがれのピラミッドがバスの左手に見えてくる。
ピラミッド

しばらくするとあの巨大なピラミッドが目の前に現れる。しかも3つもである。
クフ王の第一ピラミッド、カフラー王の第二ピラミッド、メンカウラー王の第三ピラミッド。
壮観である。
今から4,500年も前に、人間がこの巨大な石の建造物を作ったのかと思うと人間の
偉大さに改めて感心する。
ピラミッドの近くには、何を警備しているのかしらないが、ラクダに乗った警備兵が銃を
持って警備している。
そういえば、エジプトではテロから観光客を守るためか、どこへ行っても観光バスには
必ずセキュリティ・ポリスが添乗していた。
ピラミッドの警備兵

ピラミッドの次にピラミッドを守護するスフィンクスを見た。
顔は人だが、胴体はライオンか何かのようである。
スフィンクス

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