KEのスチュワーデスはすばらしい!

成田を発ったのは2004年10月18日(月)17:00だった。
乗ったのはKE(大韓航空)でカイロ空港に到着するまでに15時間くらいかかった
ように記憶している。13年前にヨーロッパへ行った時と同じくらい時間がかかった。
驚いたことが2つあった。
1つは、KEのスチュワーデスが、一生懸命働くことと、お客と話す時きれいな笑顔
で心を込めて会話しているのを見て感動した。それに美人ぞろいときている。
1940~50年代に度々乗ったJAL,7年前に乗ったアメリカの航空会社、今年乗
ったインド航空のスチュワーデスとは雲泥の差があるように思う。
私も客商売が長いので、見る目が厳しいが◎をつけた。
日本人も見習って欲しいと思ったくらいだ。
もう一つは、インチョン空港の大きさに驚いた。広大さと滑走路の本数が成田の数
等倍あることだ。さすがアジアのハブ空港を目指すだけのことはある。
ハブ空港→人・貨物の往来が多くなる→ビジネス拡大→経済が豊かになる。
7年前にアメリカ・コロラド州デンバーへ行ったが、デンバー空港には確か滑走路が
3本あったが、滑走路のそば、いや空港の近くには家・建物なんかほとんどない。
それに比べ、成田は滑走路のすぐそばに多数の民家がある。
狭い国土の日本はハブ空港など望むべくもないのか?
☆ 写真は朝霧に煙るカイロのナイル河畔。
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