30.インド 第9日 (2)

10:15 やっとのことでクトゥブ・ミナール記念塔に到着した。
クトゥブ・ミナール(ウルドゥ語)というのは、クトゥブの語はデリーを征服したイスラムの
王の名前クトゥブディーン・アイバクを指し、ミナールは塔の意味だそうです。
クトゥブ・ミナールは戦勝記念にクトゥブディーン・アイバクが1119年から建設したもの。
5層から成り、高さ73メートル。
クトゥブディーン・アイバクが宮廷奴隷の出身だったので、彼の作った王朝は奴隷王朝
とも呼ばれている。
インドって面白い。 自分たちを征服した記念碑をいつまでも残している。
私ならとっくの昔に破壊していただろう。
それとも今のインド人は征服者の子孫なのか?
でも現在ヒンズー教徒はインド人口の役60%で、イスラム教徒は少数派なのに。
はたまた征服されたことを忘れないために残してあるのだろうか?
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