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22.インド 第7日 (1)

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07:00 起床。 
08:15 ~ 08:30 ホテル・レストランでバイキング・スタイルで朝食。 
09:00 ホテルをチェックアウト。 
今日から3日間のドライバーは、シーク教徒のシンさん。 シンさんは頭にターバンを
まいている。 住まいはデリーで、奥さんと2人の息子がいる。
09:15 ~ 12:00 タージマハル、アグラ城を観光。 
まずタージマハルを見た。 日本でも何度か名前を聞いたり、写真を見たりしたが、
今回インド旅行をして一番美しいと思ったのはこのタージマハルだ。 
白い大理石でできた高さ70mの霊廟だ。 
シンメトリック(左右対称)に構築されており、美しい前庭と高さ42mの4本のミナレッ
ト(尖塔)に囲まれている。 
昼間見ても美しいが、月光に照らされたタージマハルはこの世のものとも思えないも
のだそうだ。 月夜のタージマハルは、入場者数限定500人とのこと。
この霊廟(お墓)は、ムガール帝国第五代皇帝シャー・ジャハーンが、妻のムムター
ズ・マハルの死を悼み、2万人を投入、世界中から資材を集め、莫大な費用をかけて
1631年から1633年まで(日本では江戸時代・寛永のころ)22年かけて建設したと
いう。 この王妃よほどいい女だったとみえる。 
工事が終了した時、同じものを作らせないよう、工事に携わった人々の手を切り落とし
たそうだ。 
タージマハルの見学料は、我々外国人は1人750ルピーであるのに、インド人は確か
100ルピーくらいだったように記憶している。 変な国!

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