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11.インド 第4日 (3)

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サルナート国立考古学博物館に続きダメーク・ストゥーパを訪れた。
このストゥーパは、お釈迦様がはじめて5人の弟子に説教をされたところに建てられて
いる仏塔で、中はガランドウとのこと。 
仏塔の上半分は、グプタ王が建てたものでレンガで出来ており、下半分は、アショカ王
が建てたもので、大理石で作られているそうだ。 歴史を感じさせられた。 
続いて、ムルガンディー・クティ寺院を訪れた。 この寺院は、スリランカ人がお釈迦様
をお祭りするために建てた寺院で、金色のお釈迦様の像がまつられ、釈迦像に対して
紺の僧衣をまとった男の僧が五体投地の祈りを捧げていた。 
寺院の内壁には、日本人が描いた壁画があった。 宗教面をみると、今やインド国内は、
大多数が(80数%)がヒンズー教徒で、仏教徒は200~300万人と少数派。 
仏教徒は東南アジアなどインド国外の方が圧倒的に多いためかもしれない。
寺院の庭には、菩提樹の木の下にお釈迦様が5人の弟子に説教をされている彫像が
あり、その前でチベットの女性4~5人が、これまた五体投地の祈りを捧げていた。 
ガイドのモヒさんから、ここの菩提樹の落ちている葉はお金を呼び寄せると聞いたので、
探したらあったあった1枚だけ。 拾った菩提樹の葉は今私の財布の中にある。 

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