
お酒を注いでもらったら、必ず一旦口をつけてから、盃をテーブルの上に置きます。
注いでもらった盃をそのままテーブルの上に置くことは失礼になります。
盃が小さくても、一度に飲み干さず、少し残してテーブルに戻します。
一気飲みはマナーとしても、体にもよくありません。
再び盃を受ける時は、盃に残っているお酒を飲み干してから、受けます。
この時盃に残っているお酒を他の容器や灰皿に捨てることはマナーとしてよくありません。
起き注ぎと言って、盃をテーブルの上に置いたままお酌を受けることや、テーブルの上に
置かれた盃にお酒を注ぐことは失礼になります。
