ビジネスマナー : お酒の注ぎ方

(1).日本酒の場合
お酒を注ぐ時は、右手で片手で、お銚子の中ほどを持ち、お銚子の八分目くらい注ぎます。
八分目は一度に八分目注ぐのではなく、二分→4分→2分 と3回に分けて、三三九度の
用に注ぎます。
お銚子は、経緯を表して両手で注ぐ場合もあります。
掌を天井に向けて注ぐことは、「逆注ぎ(さかつぎ)」といって相手に失礼になりますので
止めましょう。
(2).ビールの場合
ビール瓶のラベルを貼ってある方を上にして、両手で注ぎます。
ビール、泡がグラスからあふれないようにグラスの中を見ながらゆっくりと注ぎます。
泡が立たないとビールらしくありませんので、少し泡がたつように注ぎます。
* 相手がお銚子、グラスを持った状態で注ぎます。