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ビジネスマナーとしての来客応対は概ね次のとおりです。
①.約束の5分前には受付で待ち受ける。
②.会議室または応接室へ案内する。
お客様の右少し前を歩いて案内する。
会議室の入り口では、外開きドアの場合は、ドアを開いてお客様に先に入室していただく。
内開きドアの場合は、自分が先に入室ドアを開いてお客様に入っていただく。
③.挨拶、名刺交換。
④.お客様に上座を進める。
⑤.面談。
⑥.お茶を出す。
⑦.約束に時間に面談を終了する。
⑧.最後にその日の結論を確認する。
⑨.次回のアポを取る。
⑩.受付またはエレベーターまでお客様をおくる。
⑪.使用した会議室または応接室を片付け、次の人がすぐ使用できるようにする。

(1).電話のベルが2回鳴り終わるまでに電話に出る。
3回以上ベルが鳴ってから出る場合は、「お待たせいたしました」と言って出る。
(2).電話に出る時は、必ずメモ用紙とペンを持ち、正確にメモを取る。
(3).電話に出る最初の言葉は
「 おはようございます。 AB株式会社CD部でございます。
お電話ありがとうございます。 」
のように言う。
会社の指示がある場合はそれに従う。
(4).相手の会社名、名前は正確に聞きとり、メモをとり、最後に確認する。
(5).用件は、会話の最後に復唱、確認する。
(6).相手が受話器を置いてから、こちらも受話器を置く。
相手が受話器を置くまでの間、こちらのまわりの音、声が伝わらないよう注意。