ビジネスマナー: 健康

「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」という諺があるが、「健全なる身体は
健全なる精神のたまもの」という人もいる。
いずれにしても、精神も身体も健康でなければならない、ということだ。
ストレスがたまり、悩みが大きくなると、精神は健康でいられなくなる。
精神が健康でなくなると身体に影響が出てくる。
だから自分で自分なりのストレス解消方を持って、毎朝すがすがしい精神、身体
で出社できるようにしなければならない。
また、体操、運動で体を鍛えるとともに、夜更かし、深酒などしないよう自己管理
する必要がある。
病気しても誰も「仕事しすぎたから病気した。よくやった。」と誉めてはくれない。
せいぜい自己管理ができてない、と思われるのがオチだ。
それに突然会社を休んだりするととまわりの人に迷惑をかけることになる。
心と体は健康に保つよう自分で管理しよう。
他人にはできない、自分しかできないことだ。
自分を管理できない人には、他人を使ったり、管理などできない。