ビジネスマナー: インターネットの危険性(1).

インターネットには、コンピューター・ウィルスをはじめとする大きな危険があります。
自分が知らないうちに他人に損害を与えたり、自社の大事なデータがなくなったり
・・・ということがありえます。
これを防止するためセキュリティ・ソフトを導入したり、データのバックアップをとるなど
が必要です。
(1).コンピューター・ウィルス
・ 自分自身を複製しながらPCからPCへと増殖を繰り返すプログラム。
・ ファイル等に感染してPC間を移動するが、媒体を必要とせず、自力で
他のPCに感染するウィルスもある。これをワームという。
・ ウィルスによって、PCが起動しなかったり、ファイルを消去されたりする。
・ 感染すると、今度は自分のPCが他のPCへの感染源になって加害者
になることがある。
(2).トロイの木馬
有用なプログラムであると偽ってPCに侵入し、他のPCやサーバーの攻撃、
データ消去、パスワードなどの個人情報を盗むなどを行なうソフトウェア。