ビジネスマナー: 尊敬語と丁寧語の「お」と「ご」

1.尊敬語の「お」と「ご」
(1).和語には「お」をつけ、「ご」はつけません。
例 : お考え、 お招き、 おいくら
(2).漢語には「ご」をつけ、「お」はつけません。
例 : ご連絡、 ご報告、 ご招待
(3).外来語には尊敬語としての「お」や「ご」はつけません。
例 : X おホームページ、 X おテーブル
2.丁寧語の「お」
例 : お金、 お米、 お酒、 お風呂、 お祝い、 お寺
例 : 女性の使用が多く、男性はあまり使用しない用い方
おビール、おタバコ、 お受験?
* 丁寧語としては「お」の使用が多く、「ご」の使用は少ないようです。